一人暮らしのスマホ代は月2,000円。10GB未満の私が楽天モバイルを使う理由

節約

スマホ代、もっと安くできないかな?と考えたことはないだろうか。

私は現在、楽天モバイルを使っており、スマホ代は月2,000円程度。月10GB未満の利用で、自宅のWi-Fiも無料なので、今のところ不満はない。

ただ、今安いからといって、これからも最適とは限らない。

この記事では、私が楽天モバイルを選んだ理由や、ahamo・povoも調べたうえで、なぜ今も楽天モバイルを使っているのかを書いていく。

私のスマホ代は月2,000円くらい

まず、私のスマホの使い方を紹介したい。

月のデータ使用量は10GB未満。

スマホは仕事でもかなり使うが、プライベートではそこまで大量のギガを使わない。

電話をするのは月5回くらい。

さらに、現在住んでいる賃貸には無料Wi-Fiが付いている。

つまり、自宅ではスマホの通信量をほとんど気にしなくていい。

この使い方なら、何十GBも使える大容量プランを契約する必要はない。

私の場合、必要なのは「ほどほどのデータ容量」と「電話をするときの料金を抑えられること」だった。

ここが、スマホ代を考えるうえでかなり重要だと思っている。

私が楽天モバイルを選んだ理由

楽天モバイルを使い始めたきっかけは、単純に「スマホ代を安くしたかったから」だ。

当時、いろいろな格安スマホ・料金プランを調べた。

その中で、自分の使い方に合っていると感じたのが楽天モバイルだった。

現在の「Rakuten最強プラン」は、データ使用量に応じて料金が変わる。

3GBまでなら1,078円。

3GBを超えて20GBまでなら2,178円。

20GBを超えても3,278円だ。

私は月10GB未満なので、基本的には2,178円の範囲に収まる。

「使っていないギガまで払う」という感覚が少ないのも、自分には合っている。

電話をする私にはRakuten Linkも大きかった

もう一つ、楽天モバイルを選んだ理由が電話だ。

私は電話をまったくしないわけではなく、月に5回くらいは電話をする。

楽天モバイルでは、Rakuten Linkアプリを使った国内通話が無料になる。

電話をほとんどしない人なら、ここはそこまで重要ではないかもしれない。

でも、私のように月に何度か電話をする人にとっては、地味にありがたい。

「データ通信は安いけど、電話をしたら思ったより高かった」

ということを避けやすいからだ。

私の場合は、

・月10GB未満

・電話は月5回程度

・自宅Wi-Fiは無料

という使い方なので、楽天モバイルがかなり噛み合っている。

楽天経済圏を使っているのも理由

もう一つは、楽天のサービスを普段から使っていること。

楽天市場など、楽天のサービスを利用する機会があるので、スマホだけを単独で考えるよりも、全体で考えたほうが自分には分かりやすかった。

もちろん、楽天のサービスをまったく使わない人なら、ここは判断材料にしなくてもいい。

スマホは「料金だけ」で決める必要はないと思っている。

普段使っているサービスとの相性も大事だ。

ahamoも候補として調べた

もちろん、楽天モバイルだけを調べて決めたわけではない。

ahamoも候補に入れて比較した。

ahamoは現在、30GBで月2,970円。

さらに5分以内の国内通話が無料になっている。

これはかなり分かりやすいプランだと思う。

30GB使えて、5分以内の電話も無料。

外で動画を見ることが多い人や、毎月かなりのデータ通信をする人なら、候補になるだろう。

ただ、私の場合は月10GB未満。

30GBあっても、かなり余る。

だから「30GBも使えるからお得」とは考えなかった。

ここはスマホプランを選ぶときに意外と重要だと思っている。

「何GB使えるか」より「何GB使っているか」

スマホプランを見ると、

「30GB!」

「大容量!」

「無制限!」

といった部分に目が行きやすい。

でも、実際に自分が毎月何GB使っているかを確認したほうがいい。

私なら、まず現在のデータ使用量を見る。

10GBしか使っていないのに30GBのプランを選ぶ必要があるのか。

逆に、毎月25GB使っているなら10GB程度のプランでは足りない。

結局は「自分が何GB使う人なのか」で話が変わる。

povoもかなり気になった

povo2.0も調べた。

povo2.0は基本料0円で、必要なデータ容量などを「トッピング」として購入する仕組みだ。

例えば、

「今月はあまり使わない」

「旅行のときだけ大量に使いたい」

といった使い方がしやすい。

実際、povoには1GBや3GBなどのトッピングも用意されている。

ただし、「基本料0円だから完全に何もしなくていい」というわけではない。

180日間以上、有料トッピングの購入などがない場合、利用停止や契約解除になることがある。

このあたりも含めて、自分にとって管理しやすいかを考える必要がある。

それでも今は楽天モバイルを使っている

いろいろ調べた結果、私は今も楽天モバイルを使っている。

理由はシンプルだ。

私の使い方なら、月2,000円程度で十分だから。

月10GB未満。

電話は月5回程度。

自宅Wi-Fiは無料。

楽天のサービスも使っている。

この条件なら、今のところ大きな不満はない。

「もっと安いプランがあるかもしれないから、とりあえず乗り換える」

という考え方はしていない。

乗り換えには手間もかかる。

今の使い方で困っていないなら、無理に変える必要もないと思っている。

ただし、スマホ代は定期的に見直す

とはいえ、楽天モバイルをずっと使い続けると決めているわけでもない。

ここは自分の中では結構大事なポイントだ。

今は楽天モバイルが合っている。

でも、半年後や1年後も同じとは限らない。

新しい料金プランが出るかもしれない。

料金が変わるかもしれない。

自分のスマホの使い方が変わるかもしれない。

例えば、仕事で動画を見る機会が増えて月30GB使うようになったら、今とは選ぶ基準が変わる。

逆に、ほとんどWi-Fi環境で使うようになれば、もっと小容量のプランが合うかもしれない。

だから私は、スマホ代を一度決めて終わりにはしていない。

定期的に料金プランを調べるようにしている。

スマホ代は「一番安い会社」ではなく「自分に合う会社」

スマホ代を安くしたいと思ったとき、

「結局どこの会社が一番安いの?」

と考えてしまう。

でも、私はこの考え方を少し変えたほうがいいと思っている。

大事なのは、自分の使い方に合っているかどうかだ。

私の場合は、

「10GB未満」

「電話は月5回程度」

「自宅Wi-Fiは無料」

「楽天のサービスを使う」

という条件がある。

だから、今は楽天モバイルを使っている。

逆に、毎月30GB近く使う人なら、私とは違う選択になるかもしれない。

電話をほとんどしない人。

外で動画を大量に見る人。

自宅にWi-Fiがない人。

そういう人なら、また別の料金プランを検討したほうがいい。

まとめ

私のスマホ代は月2,000円程度。

月10GB未満しか使わず、自宅のWi-Fiも無料。

電話は月5回程度なので、Rakuten Linkを使った国内通話無料も助かっている。

だから今は楽天モバイルを使っている。

ただし、「楽天モバイルが誰にとっても一番いい」と言いたいわけではない。

ahamoには30GB+5分以内の国内通話無料という分かりやすさがある。

povo2.0には基本料0円から必要な分だけ購入できる柔軟さがある。

そして楽天モバイルには、使ったデータ量に応じて料金が変わる仕組みがある。

結局、自分に合うスマホプランは、自分の使い方を見ないと分からない。

私の場合は、今のところ楽天モバイル。

でも、もっと自分に合うプランが見つかったら、そのときは乗り換える。

スマホ代は、一度決めたら終わりではない。

定期的に見直す。

それだけでも、毎月の固定費を下げるきっかけになると思っている。

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